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カンニング 中島忠幸さん 35歳
本日、肺炎の為に死去されたとの事です。

2004年、もう二年前にもなるのですね…白血病を患い、入院していました。
その間、カンニングの竹山さんは中島さんの復帰を心待ちにして
1人での活動を展開、中島さんの分も独りでありながらも頑張っていました。
今年の正月頃だったでしょうか…、中島さんはある番組でどこまで回復したなどの報告をしていたのを覚えています。
相方である竹山さん、また中島さんのファンである人は彼が戻って来る事を心待ちにしていたと思います。
私も、中島さんと竹山さん二人でのカンニングをもう一度みたい。
中島さんの元気な姿をみたい…そう思ってたファンのひとりです。
中島さんは、その正月での報告では痩せてはいたけれど元気そうで、
「4月には復帰できる。」と竹山さんが言っていて、多分大丈夫だろう。
そうおもっていたけれど、中島さんが35歳という若さでなくなってしまい、もうあの二人の漫才が見れない。
そう思うと、とても残念に思います。

私は、中島さんが復帰して竹山さんとのあのキレコントを続くのを本当に心から待っていました。

といっても、やはり私も中島さんの復帰…というのが頭の中からすっかりと忘れさられていました。
そして最近、その事を思い出し「中島さん、そういえば復帰してないな」
とおもっていた矢先、この事をしりました。

なんだか、本当にそう思ったのも最近の事で…
私が思い出したから中島さんがなくなってしまったような感覚にとらわれています。

当分勉強に精が入りそうもないですよ、中島さんの復帰は本当に望んでいましたし、
こんな事になるとは思ってもいませんでした。
なんでこんなに若く、今後もっと面白い事をしてくれそうで…凄い人が亡くならなくてはならないのか。
そう思うと本当に病気というものを恨みたくなります。

別に親戚という訳でもなし、けれどこれほど悲しい。
彼の存在はカンニングにとっても、私にとっても偉大な存在だった。
そう思います。



最後に、中島さん。

白血病とたたかってきて、辛かったですか?
多分、とても辛かったと思います。けど、その間竹山さんは中島さんの事を
応援してくれていたんだと思います。
その中、中島さんは頑張って今年には復帰しようとしてたんですよね。
そういう事を考えると、本当に中島さんが死んでしまったなんて事は信じたくないです。
竹山さんだって信じたくない、寧ろ有り得て欲しくなかったと思います。
けど、これは誰がどういおうと変えられない事なんですよね。
運命…って言葉は好きじゃないですけど、そうだったんですよね。

本当に御疲れ様でした。
それと、私達を楽しませてくださり本当にありがとうございました。
心から感謝してます。
天国…なんてものは無いと思っていますが、死んでからもお元気で。



心からご冥福、お祈りいたします。
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